まつ毛育毛剤グラッシュビスタとルミガン

グラッシュビスタ外用液剤

まつ毛育毛剤解禁

2014年10月、日本国内初のまつ毛育毛剤「グラッシュビスタ」が承認を受けて発売されました。

 

「ビマトプロスト」を成分としたまつ毛育毛剤ということで、「ルミガン」と全く同じ医薬品といってもいいでしょう。

 

「ルミガン」は、2001年にFDA(米国食品医薬品局)から、緑内障治療薬として承認を受けましたが、まつ毛育毛剤として承認されたのはその後、ラティースが登場してからになります。

 

「グラッシュビスタ」はアラガン・ジャパンと塩野義製薬の2社から販売されるという珍しい販売形態です。

 

両社は共同販売の契約をしており、設立間もないアラガンが国内販路の広い塩野義に頼ったのだろうと思われます。

 

グラッシュビスタの入手方法

ルミガンやケアプロストは主に個人輸入で取り寄せることができますが、グラッシュビスタも個人輸入できるのでしょうか?

 

答えはNOです。

 

グラッシュビスタは日本国内のクリニックでのみ処方してもらえる医薬品です。

 

睫毛貧毛症治療薬として位置づけられてはいますが、保険適応外のため自由診療となります。

 

価格は、70日分が2万円前後と言われていますので、年間約10万円ほどかかると見てよいでしょう。

 

 

 

グラッシュビスタのメリット

グラッシュビスタを病院で処方してもらうメリットはなんでしょう?

 

価格は確かに高いのですが、事前にアレルギー検査や医師の診察を受けることができる安心があります。

 

 

個人輸入でまつ毛育毛剤を購入し、万が一酷い副作用に悩ませられたとしても、それは購入した本人の責任で対応しなければなりません。

 

しかし、グラッシュビスタを処方してもらった場合にそのような副作用が発生しても公的な制度が守ってくれます。

 

ここにも安心があります。

 

グラッシュビスタの副作用

グラッシュビスタを使用した場合の主な副作用です。

 

●充血やかゆみ

 

●皮膚の色素沈着

 

●虹彩の色素沈着

 

●目の痛み

 

●眼圧低下

 

 

各副作用の発生頻度は高くはありせんが、これらの症状が現れた場合は使用を中止して医師へ相談することをお勧めいたします。

ケアプロスト・ルミガンとの比較

同じビマトプロスを成分とするケアプロストやルミガンとの比較表です。

 

グラッシュビスタ ルミガン ケアプロスト
成分           ビマトプロスト 成分           ビマトプロスト 成分           ビマトプロスト
内容量          5ml 内容量          3ml 内容量          3ml
価格           20000円前後 価格           3000円前後 価格           2000円前後
専用アプリケーター  あり 専用アプリケーター  なし 専用アプリケーター  なし

 

 

安心と低価格なまつ毛育毛剤両方を手に入れる方法

クリニックでグラッシュビスタを処方してもらえれば、高価ですが安心して使用できると書きましたが、安心と低価格なまつ毛育毛剤両方を手に入れる方法もあります。
まつ毛育毛剤が初めての方は最初はクリニックへ行くことをお勧めいたします。

 

検査や診察ののちクリニックでグラッシュビスタでまつ毛育毛した後、問題がなければ個人輸入でルミガンやケアプロストに変更する方法です。

 

これなら最初だけは料金がかかりますが、その後は安心してまつ毛育毛に専念できます。

 

検査のみ受け付けているクリニックもありますので、その後は個人輸入でという方法もあります。

ルミガンの体験レビュー



私、春の花粉症ではなく、秋のブタクサによる鼻炎がひどいのですが、そのシーズンはくしゃみと共に、目の充血とかゆみにすごく悩まされてしまうんです。
かゆみって、結構つらいですよね。寝ている間もこすってしまうようで、朝起きると目の中だけでなく、周りも赤くなってしまいます。一番つらいのは、まつげがこすれて抜け落ちることが多くなること。
髪の毛をかきむしっているのと同じような状態ですよね。短い分、ダメージは大きいような気がします。
最近よく見かけるまつげの美容液もつけたりしますが、1か月くらいつけても、それほど変わった様子は見られず、ただ、何もしないよりはましかな…程度に使っていました。そんな時友人が「鼻炎に効果はないけど、痛んだまつげになら効果があるよ」と言って教えてくれたのが「ルミガン」でした。
目の周りのダメージが少し落ち着いたころから早速使い始めてみました。特に面倒な使い方でもなく、目周りのダメージが悪化することもなく、しっかり使い続けたことで、3週間ごろからはっきりと分かるほど、まつげの育毛効果を感じることができました。これなら、鼻炎の治療と共に、安全に使い続けることができそうです。まつげ美容液と比べ物にならない効果の高さに正直驚いています。

 

 



「ルミガン」って知っていますか?緑内障の点眼薬として使われていますが、今ではまつげの育毛剤としてもその名前を知っている人も多いですよね。
私もずっと愛用しています。ルミガンは、眼の中に入れば、眼圧を下げる効果を発揮しますが、もともと眼圧の高くない人の目に入ってしまうのは絶対に避けたいです。
なんか、そう聞くとちょっと怖い感じがしますよね。でも、本当に正しい使い方をしていれば、全く問題なく、しっかりと育毛効果を感じることができますから、まつげをエクステ並みに変えたければ、継続したいアイテムです。
例えば、マスカラを塗るときだって、眼の中に入らないように気をつけますよね。間違って少しでも入ってしまえば、眼は充血したりといったトラブルにみまわれます。
でも、しっかり気をつけていれば、なんの問題もありません。どちらかというと、エクステやつけまつげの接着剤の方が、使い方云々より、肌トラブルを起こすリスクが高いのではないでしょうか。
塗り方のコツなども、ネットの口コミによく出ています。私も参考にしていることが多いですよ。結果出している人は、いろいろ工夫しながら、しっかり継続しています。美を諦めたくないなら、正しい使用法をマスターすることが一番ですよね。

 

 



まつげの育毛剤として人気の高い「ルミガン」ですが、私は1年ほど使っています。
毎日しっかり継続することで、その効果の高さを実感しています。
最初にルミガンを知ったのは、知人からで、私のまつげ場合、短くまばらで、ビューラーであげても、あまり変化のないものでしたから、効果が分かりやすいのでは?ということでした。
元々が緑内障の治療薬と聞いたので、『緑内障でもない私がつけて、本当に大丈夫なの?』と、内心かなり不安に思いました。知人から勧められなければ、正直「見えないリスク」の方を優先して、使っていなかったと思います。
病院でも処方されると聞くと、一見安全なようで、『病院の指導を受けないといけないくらい、使い方が面倒なのか?』という思いもありましたから…。
一応、近くの眼科では美容目的でルミガンの処方をしてくれたので、最初は病院に行きましたよ。使い方を聞いたりしたら、拍子抜けするほどラクチンだし、そんなに怖がることないとすごく実感しました。何より、そこの女医さんが「自分も毎日つけている」といって、まるでエクステのような自まつげを見せてくれたので、一気に安心感が増しました。
それから1年、しっかり継続しています。心配な人は、面倒でも最初は病院の方がいいかもしれませんね。

 

 

ルミガン

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